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お墓を作るという概念は、人間の昔からその行為がなされていました。死者を弔うという行為は、動物たちのなかで人間だけがなしていることからも、人間である根幹の行為なのかもしれません。今ではお墓を作る場所は決められていて、どこでも建ててよいわけではありません。が、特に地方を歩いていると、おやっというところにお墓があったりします。必ずしも古いお墓だけではなく、新しいお墓も1つだけぽつねんっとあったりします。その周りに、古いお墓がいたりして、代々の地主さんのお墓だけではないのかなぁっと思ったりします。
もちろんお墓にも様々な種類があります。先祖代々を奉っている定番から個人のお墓、偉人のお墓ともなると、各地に分骨されていていくつもあったりします。誰でも知っている歴史上の人物のお墓が一堂にかいしている場所があるのをご存知でしょうか?高野山です。弘法大師が入滅した奥の院につながる参道には、皆さんが知っている戦国時代の大名のお墓が軒を連ねています。徳川家康も織田信長も豊臣秀吉も石田三成も明智光秀も等など。。。戦国ファンなら一度は訪れたい場所ではないでしょうか。なんと天皇家の墓所もあります。
私は静かな朝早くに訪ねましたが雰囲気一杯でした。また、ユニークなところでは、いわゆる大手企業の会社のお墓もたくさんあります。誰かがそのお墓にはいるというよりは、仕事でなくなった方の供養のということかもしれません。なんと、シロアリ駆除会社が、シロアリの供養塔を建てていました。これらのお墓の意義は、私達の生命が、他の死によって成り立っていることを、たまには思い返す場所としての役割があるのかもしれません。